angel dust blog

うさぎとものつくりが好きです
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驚異の部屋 その1

自分の驚異の部屋の解釈は理化学的な物品を集めつつ、その中に好きを凝縮した空間なのですがとりあえず驚異の部屋とはwikipediaから

わたしが感銘を受けたのは澁澤龍彦の書斎の棚。
彼の書く世界とも通じていて素敵です。


上野の科学博物館も最近は展示に凝っていて自分の中では驚異の部屋の一つと思っています。

また、東大の小石川にある博物館はまさに見せるための空間です。
大学で研究されていた骨格標本、剥製などが「見せるため」に陳列されています。

さすがに部屋ごと「驚異の部屋」にするスペースも財力も無いので(博物館や図書館に住みたいとは思いますが!)ちょっとした空間を使ったディスプレイの提案を5月のデザフェスまでにできたらなぁと思っています。
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